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雑談スレ17年12月

というわけで。今年もあと何日か、となりました。。
相変わらず時間がむちゃくちゃです。でもまあ、いいやって感じ?

今年も看護学生さんの講義やってきたんですけど、今週で終了です。「じゃあ全6回の講義はこれで終了です。お付き合いありがとうございました」って挨拶したら、学生さんたちが拍手をくれてびっくりだ!ちょっと感動したですね。学校の先生も、こんなふうなら悪くないなあ、と思ったなー。

さー次の仕事にいかないとね。いろいろ。
 
 
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by seagullk | 2005-12-02 07:56 | こみゅにけいとる

心電図の本書いてます(笑)。

えー、ふらっふらの管理人です。というわけで、看護師さんむけに、心電図のテキストブック書いてます。160ページもあるんだよー予定より20ページ増えてるし!(笑)。第1回目の校正がようやく終わった。さっきネット送信したとこ。「はじめに」を書いたので、ひまな人読んでみてー。

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「心電図は、心臓という臓器の様子を、患者さんに負担をかけることなくうかがい知ることのできる、たいへん優れた検査です。そのため、医師だけでなく看護師にとっても、とても身近な検査法といえるでしょう。

ところが、医学の進歩は心電図学をなんだかむずかしく、複雑なものに変えてしまいました。もちろん、医療の最先端では、次々に新しい機器や理論が登場し、新しい知見が積み重ねられています。それゆえ、テキストも細分化され、深い基礎知識を要求されるようになり、少々息苦しい印象があります。

この本は、臨床の現場で、あるいは看護学校や院外セミナーで、心電図をどんな風にとらえたらいいんだろう、ということを、みんなで話し合って出来上がりました。ときにはオーバーなたとえもあるけれど、正しい知識が楽しく身につくように、というコンセプトですすめています。ちょっと行き過ぎ?という部分もあるんですが、そのあたりはそっと教えていただけると助かります。

第1章から第4章まで、たくさんのたとえやイラストをちりばめました。どこから読み始めてもらっても、へえ~と思ってもらえるような、そんな仕掛けにしています。

掛け算の九九のように、丸暗記が効果的な場合ももちろんあります。だけど、子供のころ、「なぜ?どうして?」で始まった知識は、色あせることがありません。そんなふうに、いろんな「なぜ」に答えられるように。モニター心電図を見て、次はどんな対応になるんだろう。そのとき使う薬は何だろう。その薬はどこに気をつけたらいいの?そんな具合に。

私たちは、現場に立つ者として、患者さんの病態をより的確に把握しなくてはいけません。心電図はそのための道具です。その道具をうまく使いこなせるように、少しでもお手伝いができるなら。

やわらかな書き味ですが、内容的にはかなり深いところまで踏み込んでいます。コメディカルの方、そして研修医からベテランの諸先輩方まで、忌憚のないご意見をいただければ、望外の喜びです。どうぞよろしくお願いいたします。」

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どおかな?

えーっと。あともういっこ。ここにはチラッと書くけど、うちには奥さんと呼ばれる人がいらっしゃるんですが、手術を終えてー昨日退院しました。細胞検査はclass5です。まあわかってたし、前向きですよ、ええ。みんな。家事全部やったぜくそー。誰かほめて(笑)。

ドラマのね、「あいのうた」っていうのをみてるんだけど、たまたま。主人公の玉置浩二さんはガンの設定だったりしてね。もおぜんぜん人事じゃないわけで。

これからどんな風になるのか見当もつきませんが、まー脳天気にやっていくと思うので、ときどきかまってやってくださいねー。よろぴくー。
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by seagullk | 2005-12-02 07:30 | めでぃかる