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ちょっとした冒険

ちょっとオトナ系の作品を書いたので、オトナな投稿サイトにのっけてきました。へへ。

時々そーゆーのも書くんだけど、どこに載せようか迷うこともあるよね。まあメインの「うみねこ1」ではけっこうぎりぎりってやつもあるけど(笑)。

オトナ系作品って、やっぱ手ごわいねー。小説とかなら、それはシチュエーションであってメインじゃないから、あんまし気にならないのかな。まあそゆうのがメインの小説たちも雑誌にはなってるみたいですけど。紙質が悪そうな感じがする。

でもほら、つるっつるの上質紙で、そーゆー情景を事細かに描写されても困るんですがって気もするね。まあどおでもいいか(笑)。

あーどおしてこお、職場ってつるつる書けるんでしょうねえ(笑)。仕事したくない病でしょうか?だってめっちゃかったるいんだもん>デスクワーク(笑)。ま、気になるヒトはぽえにくとか現代詩ふぉおらむとか。おいら的には十分少年少女向きですけど(笑)。
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by seagullk | 2004-08-29 18:45 | わあどる

今後の詩評予告編

えーっと。この2,3日の話なんですが。
こんどの「いんあうと」の詩評には、なんとあのチアーヌさん作品に取り組むことにしたよ。ぱちぱち。オッケーのメルも着ました。うーし書くぞー。9月1日を乞うご期待!

なんか夏休み後半の読書感想文ってあったけど、あのころはすんごくヤだったんですけど、いつからこんなに書き屋さんになったんだろうねえ。でも書くことって、たぶん嫌いじゃないんだよね。たぶん。強要されるのがイヤなんだ。


強要されるのは、イヤ。


愛とか。

 
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by seagullk | 2004-08-29 18:13 | わあどる

朝のひととき

こんな朝のめっちゃ忙しい時間帯に書いてる場合ではないんですが。

ポエマーとかポエットとか詩人さんとか、みんなどこに行くんだろうねえ。
自分は自分の毎日でほとんどいっぱいいっぱいなのでそんなところまでたどり着けずにうろうろしているんですが。みんなすごいなー、と。感心したりうらやんだり。

オリンピックで世界一になることと同義の毎日がきっとここにもあるんだろう。あるはずです。ほんのちっちゃなことで。揺れてしまって結果を出さなかった。そんな毎日の連続。それもでも、仕方ないよ。圧倒的強さでねじ伏せるのも、そゆ僥倖もたまにはあるかも。でもそれは何か哀しい前兆かもしれない。

詩の定義を考えたり、現代詩の未来を考えたり、それはすごく遠い世界のことだ。でもネットっていうのは距離感をなくすから、つい隣でやってるような気もしてしまう。

そんな未来より。私の今日を。
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by seagullk | 2004-08-23 08:19 | わあどる

スローイング

まあ結局ね。至近距離で強いボールを投げると、ぶつかって跳ね返ってこちらに戻ってきて怪我しちゃう。

だからいかにその距離に応じた強さでボールを投げるか、とか。あるいはキャッチングの技術を磨くか、とか。そういったことだと思う。

ボールと同じだってこと。想いは。
 
 
 
 
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by seagullk | 2004-08-22 09:12 | わあどる

素描 「トーン」

トーン、って、あると思うんですよね。その人の持つ。佐野元春が、スタイルって表現したものがそれに近いけど、もっとこう、個人性を無くして、その文字列のみが持つ色合いとか手触りとか、それをつむぎだすこと。

それは大いなるマンネリズムかもしれないけれど、しかし常に革新を目指す、目指せるほどの才能とは何かということ。サザンの、槙原の、ミスチルのマンネリズム。京極の、宮部の、川上の、椎名の、村上&村上の、大いなるマンネリズム。漱石も鴎外も、太宰も朔太郎も中也も光太郎もそれは革新でありえたか常に常に。

たとえばあなたの日常が。昨日の次の今日が明日が革新でありえましたか?それは通勤の電車を変える事なの?朝おはようの代わりにボンソワール、それよりもたとえばかたくなに信号を守るごときの潔癖だってそれはそれでいいんじゃないか、と。

いつも思うけど。詩人、なんて肩書きは付け足しですから。もっといえば、すべての肩書きは付け足しだと思うですね。風化していく自分。を時々、思う。

変わらない。じゃないんだ。変われない。だけ。

ずっと好きです。まいったか。
  
  
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by seagullk | 2004-08-03 23:13 | こみゅにけいとる